接续


文の普通形+というものではない
文の普通形+というものでもない

 

翻译


  •  并不是…
  •  并非…

 

解说


  •  話者の主観的な意見や考え方を述べ、ある物事について全面的に否定する文型です。
  •  「~というものでもない」はやや婉曲的な否定表現です。「~というものではない」は直接的な否定表現のため語気が強いです。
  •  前件には「ただ」が呼応することがあります。
  •  口語形は「っていうもんじゃない」「ってもんじゃない」です。

 

例句


  • 例1. 個性は強ければいいというものでもない

    个性不是越强越好。

  • 例2. 部下の失敗はただ叱れば良いというものではない

    部下的失败并不只是训斥就好。

  • 例3. 情報が多ければ判断が楽というものではない

    信息越多判断并不容易。

  • 例4. すぐにできるというものではないので、気長に続けていくうちに身につけられたらいいです。

    因为不是马上就能做到的,所以在坚持不懈的过程中掌握就好了。

  • 例5. 健康のためにはただ食べればよいというものではなく、運動もしなければならない。

    不是为了健康只吃就行,也必须做运动。

  • 例6. 教科書に書いていることが絶対的に正しいというものでもない

    教科书上写的东西也不是绝对正确的。

  • 例7. サプリメントは何でもかんでも飲めばいいってもんじゃない。

    补充品并不是什么都可以随便喝。

  • 例8. 休めるときには休んでおくべきで、無理をすればいいというものではない

    休息的时候应该休息,不是勉强自己就可以了。

  • 例9. 楽器は習っていれば自然にできるようになるというものではない。練習が必要だ。

    并不是说学了乐器自然就会了,练习还是非常有必要的。

  • 例10. 会議では何を言うかが大切だ。ただ出席していればいいとというものではない

    在会议上发言什么的比较有必要,并不是只单纯的出席就可以。

  • 例11. 鉄道は速ければいいというものでもありません。乗客の安全が第一です。

    铁路不能说越快越好。乘客的安全第一。

  • 例12. まじめな人だから仕事ができるというものでもない

    不能说因为是认真的人工作就能完成。

  • 例13. 多ければよいというものでもない

    不能说越多越好。

  • 例14. 親は子供にただ勉強させればよいというものではない

    并不是说家长只要让孩子学习就够了。

重要


    • 表示说话人认为某个想法或说法并不全面。「~というものでもない」比「~というものではない」否定的语气要稍微弱一些。

 


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